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人見石工について

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最新情報
2011.07.27 施工ギャラリーを追加しました。[44][45][46]

平成23年度京都市伝統産業「未来の名匠」に認定されました。

平成23年12月1日 人見真一朗は、京都市の伝統産業の未来を担う“京都市伝統産業「未来の名匠」認定制度”の一人として認定されました。

詳しくは、京都市のサイト内、産業観光局のページをご覧ください。
→平成23年度京都市伝統産業「未来の名匠」認定式~

未来の名匠 技の披露展

●東京会場 2012年2月18日(土)・19日(日)11:00〜21:00 東京ミッドタウンアトリウム
●京都会場 2012年3月16日(金)〜18日(日)10:00〜17:00(最終日は16:00まで) 京都市勧業館みやこめっせ

[技の披露展は終了いたしました。ご来場ありがとうございました。]

未来の名匠 技の披露展


 京都市右京区京北細野町にて、親子二代に渡り石積み業を営んでおります。「石工」は「いしく」と読み、大工(だいく)と並び、歴史的にも建造物施工に必要とされてきた専門技術職であります。

 人見石工では、昨今その職人の数が極めて少なくなってまいりました、自然石を巧みに積み上げる「野面積み(のづら)」を得意としております。その他にも、手仕事による職人技が活きる石積みを数多く手がけております。

 最近では、建造物の土台周りの仕上げに、コンクリート擁壁や既成品の建築ブロックを積み上げる例を多く見かけます。効率や経済性も大切ですが、自然石を使った機能的で耐用年数に優れた石積みも捨てた物ではありません。

 自然石を使用することで年々石の色が変化し独特の趣と深みを醸し出し、情緒あふれる景観を生み出します。また整然と手積みされた石積みの姿はモダーンでさえあり、歴史的建造物や田舎の風景に残るだけでなく、都会や街の中にあってもその美しさ、存在感、機能性は高く評価できます。

 人見石工では、より多くの方に石積みの良さを知っていただきたいと願っております。数多くの施工事例と次代に引き継がれる石積み職人の技をどうぞご覧ください。

father140.jpg代表
人見淳一
(ひとみじゅんいち)
1942(S.17).12.26生まれ


 18歳の頃から石工の仕事に携わり、これまで約47年もの間、公共工事、個人住宅、寺社仏閣など数多くの仕事を行ってきました。特に寺社仏閣では鞍馬神社や吉田神社の石積みを手がけ、最近では、京都御所や護国神社など、由緒ある歴史建造物における手間と経験が必要な仕事を行いました。今なお現役石工であり、盆栽、カメラ、ソフトボール、習字などを趣味としています。

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人見真一朗
(ひとみしんいちろう)
1974(S.49).12.11生まれ


 大学を卒業と同時に、父・淳一に弟子入りし、約13年が経ちます。平成17年には、石積みの1級技能士の資格を取得し日々精進しています。趣味は草野球です。

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